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イラスト

イラストを売るサイトまとめ

イラストを売るには?

イラストを売るってどうすればいいんだろう?

イラストを描いている人なら、そんな事を一度は考えた事があるんではないでしょうか?

最近様々なサービスが始まり、手軽にイラストを売ることが出来るようになりました。
イラストを売ることが出来る3種類のネットサービスについてまとめてみました。

1:ネットショップサービス

・作品を商品として登録して販売するサービス
・自由に作品を制作出来る
・イベント等で制作した作品も販売出来る

【booth】
販売方法 作品(実物、データ)を登録して販売
販売額 任意設定
出品料 無し
手数料 3.6%~
権利 クリエイターに帰属
特徴 ・pixivと連携したネットショップサービス
・pixivアカウントと連動したネットショップを開設し、作品を販売できる
・商品保管や梱包、発送の作業を代行する「倉庫サービス」や匿名での商品受渡しが行える「あんしんBOOTHパック」が利用でき、原画等の実物のイラストも販売できる

2:コミッションサービス

・クリエイターとして登録し、リクエストを受けて作品を制作するサービス
・リクエストやリテイク要望に対応して作品を制作する必要がある
・作品を気に入って貰えれば追加報酬を受け取れる可能性がある
イラスト料金の目安については「【SKIMA】イラスト依頼料金の相場は?」記事でまとめていますので、併せて参考にしてみて下さい。
【skeb】
販売方法 リクエストを受け制作した作品(データ)を納品
販売額 任意設定(お任せ機能在り)
手数料 6.8%~13.6%
権利 クリエイターに帰属
特徴 ・投げ銭付お題募集サイト
・有償のリクエストに対し納品するだけと「描く」以外は最小限でイラストを販売出来る
・リクエストの入力内容を最小化し、依頼する側、描き手側双方のハードルを解消している
・ブースト(金銭の追加)機能有り
【SKIMA】
販売形式 ・リクエストを受け制作した作品(データ)を納品
・先に提示された企画内容に沿った制作し納品(※採用された場合に報酬発生)
販売額 任意設定
手数料 11%~22%
権利 クリエイターに帰属(著作権譲渡については別途契約を結ぶよう明記在り)
特徴 ・イラストの他、デザインやキャラクターの販売に対応
・SNS向けアイコン制作が盛んに行われている
・納品まで依頼者とのやりとりは何度でも行うことが出来る
・チップ(金銭の追加)機能有り

3:フォトストックサービス

・写真やイラストを素材として登録し、ダウンロードされた回数に応じて報酬が発生するサービス
・登録を行えば永続的に販売出来る反面、1回の報酬額は少ない
・作品を登録する際に審査を受ける必要がある
・作品の著作権について注意する必要がある
【イラストAC】
販売形式 ダウンロード販売
販売額 1ダウンロード3.56pt(円)
出品料 無し
手数料 換金申請時に300円
権利 イラストACに帰属
特徴 ・無料でダウンロード出来るため、ダウンロードする側の敷居が低い
・無料であるため報酬額は低めになっている
・獲得したPtは5000ポイントから、換金申請が可能となる
・換金申請は月1回のみ行える
・人気イラストレーターになると仕事依頼を受ける可能性がある
【Shutterstock】
販売形式 ダウンロード販売
販売額 1ダウンロード0.1$~ ※ランクにより変動
出品料 無し
手数料 ※日本円に変換する場合手数料が必要
権利 shutterstockに帰属
特徴 ・全世界150か国以上に対応してサービスのため利用者数が多い
・日本語に対応していない箇所は英語で対応する必要がある
・最小支払い額(35ドル)に達すると報酬が支払われる

※サービスの詳細については必ず各種サービスサイトでご確認ください。